シラハマ校舎
2016年千葉県最南端・白浜町に誕生した新型の多目的施設。地元で長く愛されながらも閉校した旧長尾幼稚園・小学校の歴史ある木造校舎が、合同会社WOULDのリノベーションにより、オフィス、宿泊、レストラン等商業施設となって新しく息を吹き返しました。 広々とした旧校庭部分には、房総の集落の特徴であるマキノキとその生垣に囲まれた「無印良品の小屋」が立ち並び、古くて新しい、独特の景観を作り出しています。
また、そのコミュニティの根底には、ドイツの「クラインガルデン」やデンマークの「コロニヘーブ」のような市民農園運動のコンセプトがあり、居住者は一定のコモンセンスを共有しながらも、各々が望む形で自然と向き合い、小屋での時間を過ごしています。
アクセス
千葉県南房総市白浜町滝口5185-1
参考料金
利用日数:1日以上
日額
5,500 円 ( : 5,500円 )
建物内施設
コワーキングスペース AWASELVES(アワセルブズ)
2017年5月、シラハマ校舎(旧長尾小学校・幼稚園)の幼稚園部分にオープンしたコワーキングスペース。たくさんの子供たちが学び、遊び、巣立っていった「さくら組」のお教室が、今度は大人たちが愛着を持って働ける仕事場に生まれ変わりました。
「AWASELVES(アワセルブズ)」とは?
AWA county(安房郡)とourselves (私たち自身で)を合わせた造語で、安房の人自身でという意味合い。閉鎖的なニュアンスはなく、古くから様々な人の往来により形成されてきた「安房の人」の多彩な才能を最大限に生かし発展しようというコンセプトから、この名称にしました。

